
FIREくん:
先生、PERとPBRは分かってきたんですけど…,
って、たいして分かってないんですけど、今度はROEって出てきました。

先生:
いいですね。
ここまで来たらかなりレベル高いです。頑張ってみましょう。
👉 ROE=会社の“稼ぐ力”を見る指標

FIREくん:
稼ぐ力ですか?
ROEとは何か?

先生:
👉 ROE = Return On Equity
👉 日本語では「自己資本利益率」
👉 利益 ÷ 自己資本

FIREくん:
聞かなかったことにします。
ROEを超シンプルに考えると

先生:
👉 「元手をどれだけ増やせるか」
例えば👇
・元手:100万円
・利益:10万円
👉 ROE = 10%
👉 10%増やせる会社

FIREくん:
あ、これはPER、PBRに比べて今までで一番めちゃ分かりやすいです!
ROEの見方

先生:
ここが超重要です。
ROEが高い
👉 稼ぐ力が強い
👉 効率がいい
ROEが低い
👉 稼ぐ力が弱い
👉 効率が悪い
ROE目安はどれくらい?

先生:
もちろん稼ぐ力ですから、高いと良いですが、ではどのくらい高いと良いのかと言う目安を。
👉 10%以上 → 優秀
👉 15%以上 → かなり優秀
👉 5%以下 → 低い

FIREくん:
なるほど!
なぜROEが重要なのか?

先生:
👉 同じ資産でも
👉 稼げる会社と稼げない会社がある
👉 投資は“効率”が重要

FIREくん:
確かに…。同業他社と比べられたら、いろいろ露呈してしまいそうですね。
PER・PBRとの関係(ここが神ポイント)
👉 PER → 割安か
👉 PBR → 資産的にどうか
👉 ROE → 稼ぐ力
👉 この3つで判断する

FIREくん:
全部つながりました!
実は重要な公式
👉 PBR = PER × ROE
👉 全部つながっている

FIREくん:
えーーめっちゃおもしろい。数学みたいですね。
ROEが高い会社の特徴
👉 利益率が高い
👉 無駄が少ない
👉 ブランド力がある
👉 例:IT・ブランド企業など
ROEを見る際の注意点

先生:
👉 借金が多いとROEが高く見える
👉 一時的な利益でも上がる
👉 中身を見ることが大事

FIREくん:
あ、そうか!数字だけじゃダメなんですね。
初心者の使い方
👉 10%以上を目安にする
👉 同業と比較する
👉 PER・PBRとセットで見る
👉 これでOK
結論:ROEは“稼ぐ力の指標”

先生:
最後にまとめます。
✔ ROE=稼ぐ力
✔ 高いほど効率がいい
✔ PER・PBRとセットで使う
👉 効率よく稼ぐ会社を選ぶ

FIREくん:
これで投資の基礎かなり分かりました!

先生:
いいですね。
ここまで来れば初心者卒業です。
