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【NISA】投資初心者FIREくんと学ぶ!賢い投資のしかた

FIREくん
FIREくん

先生、今回はいよいよNISAの勉強ですね。待ってました。

先生
先生

そうですね。「どこで買うか」「何を買うか」「どの方法で買うか」でいえば、今回は「どの方法で買うか」にあたります。狙いはやはり、利益に対して非課税となる「NISA口座の枠」で買うのがベストです。

FIREくん
FIREくん

利益が出るかもわからない投資、ようやく利益が出ても税金で20%も取られては、将来設計も安定しませんからね。冗談じゃない!

先生
先生

NISAの枠で投資する意味はよく理解できているようですね。しかしNISAには他にもメリットや注意点があるので、今回は「NISAってそもそもなんなの?」という段階から紹介していきましょう。

FIREくん
FIREくん

よろしくお願いします!

先生
先生

なお、2023年までにNISAを活用していた方は、2024年以降、内容が変わっていますのでこちらをチェック↓

【経済ニュース】要注意!2024年、新NISAは生まれ変わりました
2024年、NISAが新しく生まれ変わりました。「つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能?」「年間投資枠の拡大?」「非課税保有期間の無期限化?」いったいどうなったの?
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NISAとは?

NISA(ニーサ)とは、日本版の個人向け「非課税投資支援制度(利益に税金がかからずに投資をできる制度)」で、投資の初心者からベテランまで幅広く利用されています。

この制度は、日本在住の投資家が税の優遇を受けつつ資産を形成すること、また投資をより身近なものにすることを目指しています。

FIREくん
FIREくん

要するに「国が、投資で儲けても税金をかけない枠を作ってあげるから、そろそろ日本国民も投資ぐらいしてみれば?」っていうことですね?

先生
先生

海外のように子供の頃から投資に触れる環境が整っていないので、日本人は投資に抵抗があります。学校の授業にもないですからね。だから投資のハードルを少しでも下げようということです。

NISAの基本知識

ここでは、NISAの最新の変更点を踏まえ、基本知識から利用方法までを深掘りします。

NISAは、特定の金融商品への投資利益を非課税で受け取れる制度です。ただし、投資期間や投資可能額には制限があり、年間投資額の上限や非課税期間が定められています。

現在はいくつかの変更が加えられ、利用者にとってさらに柔軟性が増しています。制度を利用するには、専用のNISA口座を金融機関で開設する必要があります。

FIREくん
FIREくん

投資で儲けても非課税にはするけど、非課税にしてあげられる金額には一年でこの額まで、と制限をかけますからその中で投資を楽しみましょう。その枠を超えた分には、しっかり課税されるということですね。むぅ〜。

新NISAの概要

先生
先生

まずは概要です。まだ下の表を見てもよくわからない方は先に進みましょう。

新NISA概要

※金融庁公式サイトより

  • 非課税保有期間の無期限化: 投資を継続することで、長期的な資産形成がより実現しやすくなりました。
  • 口座開設期間の恒久化: 一定の条件を満たせば、誰でも口座を開設できるようになりました。
  • 年間投資枠の拡大: つみたてNISAの年間投資枠が120万円から、成長投資枠が240万円まで拡大され、合計360万円までの投資が可能です。
  • 非課税保有限度額の設定: 合計で1,800万円までの投資が非課税となり、より大きな資産形成が目指せます。
FIREくん
FIREくん

さっぱりわかりません。

先生
先生

ざっくり言うと、「日本人で18歳以上ならほとんどの人が使えますよ」「つみたて枠と成長枠の2種類あって、2つとも使えるよ」「上限は1年で120万円と240万円で、それを超えて投資した分には税金かけますよ」「毎年かけていって1800万円超えたら税金かけますよ」ということです。具体的にチェックしていきましょう。

NISA口座の種類

新制度には、「つみたてNISA」と「成長投資NISA」の二つの選択肢があります。それぞれの目的や投資スタイルに合わせて選ぶことができます。

先生
先生

NISAを活用して投資をするときには、必ずどちらかを選択しなくてはならない2つなので、ここはしっかり理解しましょう。

つみたてNISA

  • 非課税投資枠: 年間最大120万円
  • 非課税保有期間: 無期限
  • 目的: 定期的な積立投資による長期的な資産形成

成長投資NISA

  • 非課税投資枠: 年間最大240万円
  • 非課税保有期間: 無期限
  • 目的: アクティブな成長投資による資産拡大
先生
先生

一見「つみたてNISA」は長期的かつ安定、「成長投資NISA」はここぞという会社にギャンブル的に掛けるという印象を覚えるかもしれません。ですが、私はあくまで投資は長期的保有を推奨しますので、どちらも丁寧に活用するべきだと思います。

NISAの上手な活用方法

NISA口座を最大限に活用するためには、以下の点に注意しましょう

  • 分散投資: リスクを分散させるために、異なる資産クラスや産業に投資することが推奨されます。
  • 長期的視点: 短期的な市場の変動に一喜一憂せず、長期的な視点を持って投資を行うことが大切です。
  • 積立投資: 定期的な積立投資によって、コツコツと資産を増やす方法を選択することが、長期的な資産形成につながります。
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NISA人気の理由・メリットは?

先生
先生

ここでは、なぜNISAが人気なのか、そしてそのメリットについてさらに深掘りしていきましょう。

NISA(少額投資非課税制度)が日本で人気を集める理由は複数ありますが、非課税のメリットは大きく、積極的な資産運用を計画している個人にとって、税負担の軽減は大きなインセンティブとなります。

また、非課税期間の無期限化により、長期的な資産形成がより実現しやすくなっています。主なものを以下にまとめます。

  1. 非課税メリット: 投資から得られる配当や売却益が非課税となるため、投資者は税負担なしで収益を最大化できます。
  2. 少額からの投資が可能: 比較的小さな資本で投資を始めることができるため、投資初心者や小資本の投資家にもアクセスしやすいです。
  3. 長期的資産形成を促進: 積立投資を中心に、長期的な視野で資産を増やすことを奨励し、将来の安定した経済基盤を築くのに役立ちます。
  4. 投資意識の高まり: NISAの導入により、投資に対する国民の意識が高まり、より多くの人々が資産運用に興味を持つようになりました。
  5. 選択肢の多様性: 株式、投資信託、ETFなど、さまざまな金融商品に投資することが可能で、投資家は自分に合った投資を選ぶことができます。
  6. 情報アクセスの向上: NISAに関する情報がメディアや金融機関を通じて広く提供されているため、初心者でも情報を容易に得ることができます。
  7. 投資教育の推進: NISA制度は投資について学ぶ良い機会を提供し、金融リテラシーの向上を促します。
  8. 安心感の提供: 政府が後押しする制度であるため、投資家は国の支援のもとで安心して投資を行うことができます。

これらの理由から、NISAは日本で広く受け入れられ、多くの投資家にとって魅力的な選択肢となっています。

 

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NISAのデメリットとなりうる注意点

FIREくん
FIREくん

メリットを確認したらデメリットも確認。これが投資リスクの回避へもつながりますね?

先生
先生

ステキな考え方です。「うまい話には裏がある」という考えは投資においても大切な発想でしょう。ですが、NISAにはデメリットと言えるものは絞り出す程度しかありませんね。一応、確認しておきましょう。

過剰な取引の避け方

多くの投資家が陥りやすい「過剰な取引」は、手数料や税金のコストを増加させ、最終的に収益性を損なう原因となります。NISA口座を使う際には、取引の頻度を抑え、長期的な視野を持つことが重要です。短期的な市場の変動に動じることなく、自分が投資する企業や資産を十分に調査し、その価値を信じることが肝要です。このアプローチにより、無駄な取引を減らし、投資の成果を最大化することができます。

非効率な資産配分の調整方法

効率的な資産配分は投資リターンを最適化し、リスクを分散する鍵です。NISA口座での投資では特に、長期的な成長を目指す資産と収益性の高い資産のバランスを見極めることが必要です。時には市場動向や自身の投資目標に応じて、資産配分を見直すことが求められます。資産配分の調整は定期的に行い、変化する市場環境や個人の目標に応じて柔軟に対応することが、賢明な投資戦略となります。

税制変更への対応策

税制は時間の経過とともに変化します。したがって、投資家は税制の変更に敏感である必要があります。NISA口座を最大限に活用するためには、最新の税制情報に常に注意を払い、必要に応じて投資戦略を調整することが不可欠です。専門家との相談を通じて、税制の変更が自身の投資戦略に及ぼす可能性のある影響を理解し、適切な対応策を講じることが重要となります。

先生
先生

要するに「これに決めた!と一点集中買い」してみたり、怖がって「売ったり買ったりを繰り返し」たり、NISAのシステム(税制)が変更になったのに「ほったらかし」にすると痛い目をみますよ?という話です。せっかくの制度もこれではデメリットになりまね。

NISA口座の開設手順

FIREくん
FIREくん

メリットは多い!調子に乗らなければデメリットも少ない!そうと決まればいよいよ私もNISAで投資を始めたいです。

先生
先生

いいですね。私も応援しますよ!

FIREくん
FIREくん

ありがとうございます。じゃあ、早速…、って、あれ?そういえば、どこに行けばNISAって利用できるんですか?国会議事堂ですか?

先生
先生

まさか。安心してください。日本中でNISA口座の開設はできますよ。

それでは、NISA口座を開設できる金融機関の選び方から、開設後の確認事項まで、NISA口座をスムーズに開設するためのポイントを解説します。

NISAを始めるための条件

NISA口座を開設するためには、日本に居住している18歳以上の個人が対象となります。開設には金融機関への申し込みが必要で、それぞれの機関が提供する商品やサービスを比較検討することが大切です。適切な金融機関を選んでNISA口座を開設すれば、投資を始める準備が整います。

開設できる金融機関の選び方

NISA口座を開設できる金融機関は多数ありますが、選択の際は「手数料の安さ」「取り扱い商品の多様性」「利用のしやすさ」を重視すると良いでしょう。

例えば、手数料が安い証券会社を選ぶことで、投資コストを抑えることが可能です。また、取扱商品が多い金融機関を選べば、希望に合った商品への投資が容易になります。金融機関の公式サイトや比較サイトを利用して、自分に合った金融機関を見つけましょう。

先生
先生

あなたが普段使っている銀行でも、ほぼ受け付けていると思って間違いありません。ただ、機関によって特徴がやや違いますので、こだわる場合は調べましょう。そのあたりはまた今度。

必要な書類と準備事項

NISA口座の開設には、身分証明書(運転免許証やパスポートなど)、住民票、印鑑(一部の金融機関では不要)などの書類が必要です。また、既にマイナンバーカードを持っている場合は、それを使用することもできます。口座開設前にこれらの書類を準備しておくことで、手続きをスムーズに進めることができます。金融機関によっては、開設手続きの際に追加の書類を要求される場合もあるため、事前に確認しておくことが重要です。

先生
先生

必要書類は、金融機関に行く前に一度電話で確認すればいいので、ざっくりと覚えておきましょう。

オンラインでの開設手順

オンラインでNISA口座を開設する場合は、好みの金融機関の公式サイトにアクセスし、指示に従って必要情報を入力します。

手続きには、身分証明書やマイナンバーカードの情報が必要になるため、事前に準備しておくと良いでしょう。入力後、審査があり、数日から数週間で開設が完了します。金融機関によっては、オンラインでの手続き完了後に郵送で契約関連の書類が送られてくることもあります。

FIREくん
FIREくん

オンラインは無理です。不安です。私は人間と話がしたいです。それが日本人の心だと思います。

先生
先生

気持ちはわかりますが、オンラインは人件費が掛からないぶん、手数料がお得なケースがあります。しっかり勉強できている方には、オンラインをおすすめします。

窓口での開設手順

金融機関の窓口でNISA口座を開設するには、開設したい証券会社や銀行の店舗を訪問します。

必要な書類を持参し、口座開設の申込書に記入します。この際、身分証明書や住民票、マイナンバーカードなどの提出が必要になります。窓口の担当者が書類を確認し、手続きを進めます。審査に時間がかかる場合もありますが、その場で開設手続きが完了することもあります。

FIREくん
FIREくん

これぞ日本人の心。直接会って相手の目をみて信頼を確信できるのです。

 

先生
先生

相手はプロだということを忘れずに。上手なトークに乗せられて、気づけば金融機関側にメリット(手数料の多い)のある商品を買わされることも。しっかり自分の意思を持ちましょう。

口座開設後の確認事項

NISA口座が開設された後には、ログイン情報が送付されます。初回ログイン時には、パスワードの設定や必要な手続きを行いましょう。

その後、投資の目的や期間に合わせて、取引を始めることができます。また、NISA口座では年間の投資額に上限があるため、その点も確認する必要があります。定期的に口座の状況を確認し、有効に活用することで、投資の成果を最大限に高めることができます。

まとめ

2024年度の新しいNISA制度は、より柔軟で長期的な資産形成を目指す投資家にとって魅力的な選択肢を提供しています。メリットを最大限に活用し、慎重な投資計画とリスク管理によって、有効な資産運用を行うことが可能です。今こそ、NISAを始めて、賢い投資の一歩を踏み出しましょう。

先生
先生

NISAの活用テクニックと上手な投資との付き合い方をまとめた記事も参考にしてみてください↓

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