今週の株式市場スケジュール【2026年9月28日~10月4日】米雇用統計・PCE・日銀短観・Micron決算に注目!
「今週は米JOLTS求人件数、ADP雇用統計、PCE物価指数を経て、金曜日に米雇用統計を迎える重要な1週間です。日本では日銀短観と9月会合の『主な意見』が同時公表。企業決算ではAI・HBM需要を占うMicronを筆頭に、NIKE、Accenture、CarMaxも予定され、米金利・ドル円・AI半導体株・銀行株まで幅広く動く可能性があります。」
今週(9月28日~10月4日)は、10月相場のスタートと重なる重要な1週間です。
特に注目したいのが、
- 日銀金融政策決定会合議事要旨
- RBA(豪州中銀)政策金利発表
- 米JOLTS求人件数
- ADP雇用統計
- 米8月PCE物価指数
- 米4~6月期GDP確報値
- Micron決算
- 日銀短観
- 日銀9月会合「主な意見」
- 米ISM製造業景況指数
- Accenture決算
- NIKE決算
- 米9月雇用統計
- ユーロ圏9月インフレ率速報
です。
前回FOMCでは、FRBが政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%としました。日銀も9月会合で政策金利を引き上げ、現在の無担保コール翌日物金利の誘導目標は1.25%程度です。
つまり今週は、「日米ともに利上げした後、次の利上げが必要なのか」を判断するためのデータが一気に出てくることになります。

「先生、今週は結局どの日が一番重要なんですか?」

「米国株なら水曜日と金曜日ですね。水曜日はPCE・GDP・ADP・Micron決算、金曜日は米雇用統計です。日本株では木曜日の日銀短観もかなり重要です。」

「AI関連ならMicronですか?」

「そうですね。AI向けHBMやDRAM、データセンター需要を直接確認できます。キオクシアや半導体製造装置など、日本のAI関連株にも影響が波及する可能性があります。」
📅 今週の経済・投資カレンダー(9月28日~10月4日)

| 日付 | イベント | 重要度 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 9/28(月) | 🇯🇵 日銀7月会合議事要旨 | ★★★★☆ | 日銀の利上げ姿勢 |
| 🇯🇵 企業向けサービス価格指数 | ★★★☆☆ | サービス価格・賃金 | |
| 9/29(火) | 🇺🇸 米JOLTS求人件数 | ★★★★★ | 雇用・FRB政策 |
| 🇦🇺 RBA政策金利発表 | ★★★★★ | 世界金利・豪ドル | |
| CarMax決算 | ★★★★☆ | 米中古車・自動車ローン | |
| 9/30(水) | 🇯🇵 鉱工業生産・小売販売 | ★★★★☆ | 日本景気・製造業・消費 |
| 🇺🇸 ADP雇用統計 | ★★★★★ | 金曜の雇用統計を占う | |
| 🇺🇸 米8月PCE物価指数 | ★★★★★ | FRBが重視するインフレ指標 | |
| 🇺🇸 米4~6月期GDP確報値 | ★★★★★ | 米景気の強さ | |
| Micron決算 | ★★★★★ | AI・HBM・メモリー【最大注目】 | |
| 10/1(木) | 🇯🇵 日銀短観 | ★★★★★ | 日本企業景況感・設備投資 |
| 🇯🇵 日銀9月会合「主な意見」 | ★★★★★ | 追加利上げ観測・ドル円 | |
| 🇺🇸 米ISM製造業景況指数 | ★★★★★ | 米景気・インフレ・製造業 | |
| 🇺🇸 新規失業保険申請件数 | ★★★★☆ | 雇用市場 | |
| Accenture決算 | ★★★★☆ | 企業AI・IT投資 | |
| NIKE決算(米国引け後) | ★★★★★ | 米消費・中国・ブランド需要 | |
| 10/2(金) | 🇺🇸 米9月雇用統計 | ★★★★★ | 今週最大の経済イベント |
| 🇪🇺 ユーロ圏9月HICP速報 | ★★★★☆ | 欧州インフレ・ECB政策 | |
| NIKE決算への市場反応 | ★★★★☆ | スポーツ・小売・消費関連 | |
| 10/3(土) | 主要市場休場 | ★☆☆☆☆ | 週末ニュースに注意 |
| 10/4(日) | 主要市場休場 | ★☆☆☆☆ | 翌週の金融イベントに備える |
米労働統計局は9月29日に8月JOLTS、10月2日に9月雇用統計を公表します。BEAは9月30日に4~6月期GDP確報値と8月の個人所得・個人消費支出を同時発表します。PCE物価指数もこの中に含まれます。
今週の注目テーマ
👷 米雇用
- JOLTS求人件数
- ADP雇用統計
- 新規失業保険申請件数
- 米雇用統計
🔥 米インフレ・金融政策
- PCE物価指数
- 米長期金利
- FRB追加利上げ観測
- ISM製造業
🤖 AI・半導体
- Micron決算
- HBM需要
- DRAM・NAND
- AIデータセンター投資
🇯🇵 日本株・日銀
- 日銀短観
- 日銀「主な意見」
- 鉱工業生産
- ドル円
- 銀行株
9月28日(月)
日銀7月会合議事要旨 ★★★★☆
週明けの日本では、日銀が7月30~31日に開催した金融政策決定会合の議事要旨を公表します。日銀の公式日程では、9月28日午前8時50分に公表予定となっています。
7月会合時点で政策委員が、
- 物価上昇
- 原油価格
- 円相場
- AI関連需要
- 追加利上げ
をどのように見ていたのかを確認できます。ただし、日銀はその後の9月会合ですでに利上げを実施しています。
そのため今回の議事要旨は、今後の政策を直接示すというよりも、「日銀がどのような過程で9月利上げへ向かったのか」を確認する資料として見ると分かりやすいでしょう。
企業向けサービス価格指数 ★★★☆☆
同じ午前8時50分には、8月の企業向けサービス価格指数も公表されます。
これは企業間で取引される、
- 運輸
- 広告
- 情報通信
- 不動産
- 各種ビジネスサービス
などの価格動向を見る指標です。
日本では賃金とサービス価格の上昇が、持続的なインフレを判断する重要材料になっています。そのため日銀の金融政策を考えるうえでも確認しておきたい指標です。
9月29日(火)
米JOLTS求人件数 ★★★★★
今週最初の米国大型指標がJOLTS求人件数です。
BLSは8月分を米東部時間9月29日午前10時に公表します。
JOLTSでは、
- 求人件数
- 採用者数
- 退職者数
- 解雇者数
などを確認できます。

「今週は金曜日に雇用統計があるのに、JOLTSも見るんですか?」

「見ておきたいですね。求人が多ければ企業の人手需要が強いことを示します。賃金上昇やインフレにつながる可能性があるため、FRBも労働市場の需給を重視しています。」
強いJOLTSとなれば、「米景気・雇用はまだ強い → FRBは追加利上げしやすい」との見方が広がる可能性があります。
RBA政策金利発表 ★★★★★
9月29日にはオーストラリア準備銀行(RBA)も金融政策を発表します。
RBAの公式日程では、日本時間に近い豪東部時間9月29日午後2時30分に政策決定を公表します。RBAの政策金利は現在4.35%。インフレ圧力が再び強まっていることから、市場では追加利上げへの警戒が高まっています。
オーストラリアは資源国であるため、
- 豪ドル
- 鉄鉱石
- 資源株
- 中国関連株
にも影響が及ぶ可能性があります。
CarMax決算 ★★★★☆
米中古車販売大手CarMaxも9月29日に決算を予定しています。CarMax自身が、2027年度第2四半期決算を9月29日の米国市場開始前に発表するとしています。
今回注目したいのは、
- 中古車販売台数
- 中古車価格
- 自動車ローン
- 貸倒れ
- 米消費者の購買力
です。
金利が高くなると、自動車ローンの負担も大きくなります。
そのためCarMaxは、「利上げが米国の家計にどの程度効き始めているのか」を見る材料にもなります。
9月30日(水)
今週で最もイベントが集中する一日です。
日本8月鉱工業生産・小売販売 ★★★★☆
日本では午前8時50分に、8月の鉱工業生産と商業動態統計が公表されます。
鉱工業生産では、
- 半導体
- 電子部品
- 自動車
- 機械
など日本の製造業の状況を確認できます。
一方、小売販売では、「物価上昇や利上げ後も、日本の消費が維持されているのか」がポイントです。
ADP雇用統計 ★★★★★
米国では9月のADP雇用統計が発表されます。ADPは9月30日に月次雇用報告を公表するとしています。金曜日の政府雇用統計とは調査方法が異なるため、必ず同じ結果になるわけではありません。
それでも、「米国の民間企業はどれだけ雇用を増やしているのか」を見る重要な材料です。
米8月PCE物価指数 ★★★★★
今週最大級の経済指標です。9月30日には、FRBが物価指標として特に重視するPCE物価指数が発表されます。前回7月のコアPCEは前年同月比3%台で、FRBの2%目標を依然として上回っています。
今回もインフレが高止まりすれば、
- 米長期金利上昇
- ドル高
- NASDAQへの逆風
- AI・グロース株への逆風
が意識される可能性があります。
一方、インフレ鈍化が確認されれば、追加利上げへの警戒が和らぐ可能性があります。
米4~6月期GDP確報値 ★★★★★
同じ米東部時間午前8時30分には、4~6月期GDPの第3次推計値も発表されます。さらにBEAは今回、GDP統計の年次改定も実施します。
PCEとGDPが同じ時間に発表されるため、「インフレは高いのか」と「景気は強いのか」を同時に確認することになります。
例えば、
- GDP強い+PCE高い → 利上げ警戒
- GDP弱い+PCE低い → 利上げ観測後退
- GDP弱い+PCE高い → 景気とインフレの板挟み
など、結果の組み合わせによって市場の反応が大きく変わる可能性があります。
Micron決算 ★★★★★【今週最大の企業決算】
AI関連株で今週最も注目したいのがMicron Technologyです。Micronは9月30日に2026年度第4四半期決算を発表します。
Micronは、
- DRAM
- NAND
- HBM
- SSD
- データセンター向けメモリー
を手掛ける世界的なメモリー企業です。
AIデータセンターでは大量のHBMやDRAMが必要になるため、Micronは「AI半導体需要がまだ強いのか」を確認できる重要企業です。
前回の第3四半期決算では売上高が過去最高を更新し、会社側は第4四半期について売上高500億ドル±10億ドルという強い見通しを示していました。
今回注目したいのは、
- HBM需要
- HBM4の出荷
- DRAM価格
- NAND価格
- AIデータセンター需要
- 粗利益率
- 2027年度の見通し
です。

「Micronが良ければ、日本株ではどこを見るんですか?」

「キオクシアなどメモリー関連だけでなく、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体設備・検査関連にも連想が広がる可能性があります。」
AI相場全体にとっても重要な決算になりそうです。
10月1日(木)
日銀短観 ★★★★★【日本株最大の注目指標】
日本では10月1日午前8時50分に、9月の日銀短観が発表されます。
短観は全国の企業に、「景気が良いですか?悪いですか?」と尋ねる、日銀を代表する企業景況調査です。前回6月調査では、大企業製造業の業況判断DIは+22でした。
今回は、
- AI・半導体需要
- 原油・資源価格
- 円相場
- 個人消費
- 設備投資計画
などが企業心理にどう影響しているのかが焦点です。
特に現在は日銀が政策金利を1.25%程度まで引き上げた直後です。企業景況感が強ければ、「追加利上げを続けても日本経済は耐えられる」との見方につながる可能性があります。
日銀9月会合「主な意見」★★★★★
日銀短観と同じ午前8時50分には、9月17~18日に行われた金融政策決定会合の「主な意見」も公表されます。
これは今回かなり重要です。9月会合では日銀が政策金利を1.25%程度へ引き上げました。
市場が知りたいのは、
- なぜ9月に利上げしたのか
- 次の利上げをどれくらい急いでいるのか
- 円安をどの程度警戒しているのか
- 物価上昇をどう見ているのか
です。
短観と「主な意見」が同じ朝に出るため、10月1日の東京市場では銀行株・不動産株・輸出株・ドル円が動きやすくなる可能性があります。
米ISM製造業景況指数 ★★★★★
米国では9月のISM製造業景況指数が発表されます。ISMは10月1日午前10時(米東部時間)に9月分を公表予定です。
ISM製造業では、
- 新規受注
- 生産
- 雇用
- 価格
などを確認できます。
金曜日には雇用統計が控えているため、特に雇用指数と価格指数に注目です。
Accenture決算 ★★★★☆
Accentureは10月1日に2026年度第4四半期決算を発表します。Accentureは世界最大級のITコンサルティング企業です。
近年は、
- 生成AI
- AIエージェント
- クラウド
- 企業DX
- サイバーセキュリティ
などへの企業投資を取り込んでいます。
そのため今回の決算では、「企業がAIにどれだけ本気で予算を使っているのか」を確認できます。
半導体企業の決算とは違い、AIを実際に導入する企業側の需要を見る意味で重要です。
NIKE決算 ★★★★★
NIKEも10月1日の米国市場終了後に2027年度第1四半期決算を発表します。
NIKEの決算では、
- 北米売上
- 中国売上
- NIKE Direct
- 卸売
- 粗利益率
- 在庫
などが焦点になります。
NIKEはスポーツ用品企業ですが、投資家にとっては、「米国や中国の消費者がブランド商品にお金を使っているのか」を見る代表的な企業でもあります。
高金利や物価上昇によって消費者の財布のひもが締まっているのかにも注目です。
10月2日(金)
米9月雇用統計 ★★★★★【今週最大のイベント】
今週最後にして最大の経済イベントです。米労働統計局は10月2日午前8時30分(米東部時間)に、9月雇用統計を公表します。
注目するのは、
- 非農業部門雇用者数
- 失業率
- 平均時給
- 過去月の改定
です。
Reuters調査では、非農業部門雇用者数は10万人増、失業率は4.2%が予想されています。今回の雇用統計は、普段以上に重要です。
FRBは9月に利上げしたばかりで、次回FOMCは10月27~28日です。そのため、「10月にも連続利上げするのか」を判断する材料になります。

「雇用統計が良ければ、株にも良いんですよね?」

「今は少し複雑です。雇用が強すぎると、景気にはプラスでもFRBの追加利上げ観測が高まり、ハイテク株には逆風になる可能性があります。」
雇用統計が予想以上に強ければ、
- 追加利上げ観測上昇
- 米長期金利上昇
- ドル高・円安
- NASDAQへの逆風
- 銀行株への追い風
が考えられます。
逆に大きく弱ければ利上げ観測は後退しやすくなりますが、「米景気そのものが減速している」との懸念が出る可能性があります。
株式市場にとっては今回も、強すぎず、弱すぎない結果が望まれることになりそうです。
ユーロ圏9月インフレ率速報 ★★★★☆
同日にはユーロ圏の9月HICP速報値も公表されます。欧州でもインフレと金融政策が大きなテーマになっています。
強いインフレ結果となれば、
- ECB追加利上げ観測
- 欧州金利上昇
- ユーロ高
につながる可能性があります。
米雇用統計と同日に発表されるため、金曜日はドル・円・ユーロの為替市場も動きやすくなりそうです。
今週注目したい米国企業決算
今週はAI半導体+企業IT+消費という、異なるテーマの企業決算を確認できます。
| 日付 | 企業 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 9/29 | CarMax | 中古車・自動車ローン |
| 9/30 | Micron Technology | HBM・AIメモリー【最大注目】 |
| 10/1 | Accenture | 企業AI・IT投資 |
| 10/1 | NIKE | 米国・中国消費 |
特にMicronはAI・半導体相場、Accentureは企業AI導入、NIKEは世界の個人消費を見る材料になります。
今週の注目テーマ
- 米9月雇用統計
- 米JOLTS・ADP
- PCE物価指数
- FRB10月追加利上げ観測
- 米長期金利
- ドル円
- 日銀短観
- 日銀9月会合「主な意見」
- Micron決算
- HBM・AIメモリー
- NIKE決算
- RBA政策金利
- 銀行株・AI半導体株
来週はFOMC議事要旨、日本の景気指標にも注目
今週の雇用統計が終わると、翌週も金融政策関連のイベントが続きます。特にFRBは10月7日に、9月15~16日に開催したFOMCの議事要旨を公表する予定です。今回の9月会合ではFRBが3年ぶりに利上げを実施しました。
そのため議事要旨では、
- なぜ利上げしたのか
- どの程度インフレを警戒しているのか
- 追加利上げをどれほど支持しているのか
などに市場の関心が集まりそうです。
日本でも10月7日に8月の景気動向指数速報が予定されています。
今週のJOLTS→ADP→PCE→ISM→雇用統計から、翌週のFOMC議事要旨へという流れで金融政策を見ていくと分かりやすいでしょう。
FPの見解
今週は、かなり重要度の高い1週間です。最大のテーマは、「米国は次も利上げするのか」です。
FRBは9月に3年ぶりとなる利上げを実施し、政策金利を3.75~4.00%へ引き上げました。現在はインフレが依然高い一方で、株式市場ではAI投資を背景に景気の強さも続いています。
そのためFRBとしては、「利上げを続けても景気が耐えられるのか」を判断する必要があります。
今週はその判断材料が、
- JOLTS
- ADP
- PCE
- GDP
- ISM
- 雇用統計
と次々に出てきます。
特に重要なのは、水曜日と金曜日です。
水曜日には、ADP+PCE+GDP+Micron決算が集中します。経済指標だけでなくAI半導体株まで同時に動く可能性があります。
そして金曜日には米雇用統計です。雇用が強すぎれば、「10月FOMCでも追加利上げ」という見方が強まりやすくなります。
一方、日本株では10月1日が重要です。日銀短観+日銀9月会合「主な意見」が同時に発表されます。日銀は9月に1.25%へ利上げしたばかりです。
企業景況感が強く、さらに政策委員から追加利上げに前向きな意見が多く示されれば、
- 円高
- 銀行株への追い風
- 輸出株への逆風
- 不動産・高PER株への金利警戒
などにつながる可能性があります。
さらに企業イベントではMicronです。
NVIDIAやBroadcomなどAI半導体企業の業績が強い中、今回はAIに不可欠なメモリー需要を確認できます。
HBMやDRAM需要が引き続き強ければ、「AI投資の恩恵がGPUだけでなく、メモリーまで本格的に広がっている」ことを改めて確認する材料になります。
日本株ではキオクシア、東京エレクトロン、アドバンテストなどへの連想にも注目です。
つまり今週は、「JOLTS→ADP→PCE→雇用統計でFRB、日銀短観で日本株、MicronでAI半導体を見る1週間」です。
特に9月30日のPCE・GDP・ADP・Micron決算、10月1日の日銀短観、10月2日の米雇用統計は、米国株・日経平均・ドル円・AI半導体株へ投資している人ならスケジュールに入れておきたい重要イベントです。